CDRW外付け計画
いつの頃からかよく判らないのですけど(CDRWを挟んだ頃からかも)外付
けケースで使っていたリムーバブルHDDへの書き込みが旨く行かなくなって
いたのです。もともとこのケースがジャンク品だったのでケースを替えてみれ
ばとようやく見つけた外付け5inchSCSIケースに変更してみてもやはり駄目。
もしかしたら内部のリムーバブルフレームが問題なのかなと思ったのですが、
これを直接DC390Uからの内蔵ケーブルに繋いでみれば何と旨くいくのです。と
すればこれはDC390との相性問題しか考えられません。というわけで今日は、
もともとは内蔵していたCDRWドライブを購入して来た外付けケースに組み込み、
リムーバブルフレームを内蔵することにしたわけです。

仮組みでCD-Dupliのテスト中。使用ソフトはPlextorManager2000
まずはCDRWドライブをとりだして外付けケースに組み込みます。これで接
続/書き込み/読み込みが旨く行かなければ計画はここまでですから、ここで
テストを行いました。マシン起動するとDC390のBIOSは外付けでもきちんとCD
RWを認識しています。CDROMメディアへのアクセスもOK。最後にWin98のC
DのDuplication/Verifyを行ってみましたがこれも問題なく終了し、まず外
付け計画は成功(^^)。

完成した「外付け」CDRWドライブ(PX-W8220Te相当)
次にCDRWを外した5インチベイにリムーバブルフレームを仕込みました。
PCケースの立て付けが悪い上にフレームも安物なので(^^;;)フロントパネル
をはめ込む際にちょっと苦労しましたけど最後には見栄えよく完成。とりあえ
ずはバックアップHDD用ですので普段は認識させないようにキーをオフにし
ておくことにしました。電源入れたままでキーをオンにすればちゃんとHDD
へ電源が入り、再起動でアクセスも可能になります。内蔵CDRWのために装
着した排気用ファンも、リムーバブルの中に入れるHDDがほとんど7200回転な
のでそのまま函体冷却用に残しておきました。


左;内蔵ケーブルが減って少しすっきりした内部 右;排気用ファン
すでに5−6月頃には次世代マシン(雷鳥使用(^^))へのアップグレードを計
画しておりますのでベイをいじるような改造は今回がおそらくこのケースでは
最後だと思います。

5inchベイの一番上に収められたリムーバブルフレーム
あと3ヵ月、なんとかトラブルなく過ごしたいものです(〜〜)。