eSATA外付けリムーバブルケース
 2006/03/12

以前からバックアップやベンチマーク用別起動環境として、外付けHDDを利用してきました。内蔵HDDを全てSATA化した際に、この外付けHDDもインターフェースはSATA化したわけですが、中身で使っていたのは以前から使用のIDE-HDDでして、それをRATOCシステムのREX-DOCKシリーズに入れていました。でも、あくまで5インチベイ用のものをむりやり外に出していたもので、不格好この上ない(^^;)。

といっていたところへ、ようやくこの度、おなじRATOCから、eSATA規格を用いた外付けリムーバブルフレームが発売になりましたので、さっそく導入したというわけです。



これが製品の箱と、IDE-HD用のインナーです。



左がSATA-HD用のインナーの内部、右側がIDE-HD用のインナーです。



それぞれのインナーの後部です。上の写真と逆で、左がIDE-HD用、右がSATA-HD用。
IDE-HD用はオリジナルな変換基盤を用いているようです。



これはケースの内部で、上の写真の後部コネクタの接続部です。



ちなみにこれ↑は、従来のREX-DOCKシリーズのインナーの後部です。全然違うので当然使えません



マシン内部のSATAコネクタと、eSATA-SATA変換コネクタ付きスロットカバーはこういう形で接続されます

あと、このガチャコンに仕込んだIDE-HDからのOS起動もつつがなく実行できたことを申し添えておきます・・・