ノートパソコン用の
    ギガビットLANPCカードを導入

        〜NetGear GA511〜

これまで自宅の光も導入されたLANシステムには、メインマシンにだけギガビットLANカード(IntelPro1000)を装着し、HUBとケーブルまではすべてギガビット対応にしてきました。しかしノートマシンの内蔵LANは100MBps、これではノートからのインターネットの高速アクセスも難しいし、データ搬送の際もギガ単位ではイライラします。ずっとノートに挿して使えるPCカードでのギガビットLANカードが欲しかったのですが、なかなか商品が出て来ていませんでした。

ところが昨日、ImpressWatchで、NetGearからついにその製品が発売されたと知り、ヨドバシに見に行くと1個だけ置いてあったのでさっそくゲットしてきました。お値段は初物にしては案外こなれていて税込み4980円でした(ポイント10%)。

 
↑箱とパッケージ内容 簡易な日本語マニュアルが入っています。


本体表面と裏面です。



ノートマシンのPCスロットに装着されたGA511
 LEDはすべて緑色表示なのでめでたく1000M接続しています



ギガ対応HUBです。1にメインPC、2がノート。どっちも1000Mが点灯しています。



↑付属ユーティリティ「NetGear Smart Wizard Utility」の表示と、ツールバー上のアイコンです


ノートのCドライブのTrueImageによるイメージファイル(3ファイルあるうちの一つ、2.99GB)をメインPCにおいてあるのですが、これをノートパソコン上でマイネットワークから入ってコピーし、ノートのCドライブに貼り付けるという作業を行なってみました。所要時間は約5分20秒。速くなった気はしますが、こういう大きなファイルの転送ではよく判らんですね・・・

最後に、これが導入の一番の動機なのですが、ノートからの光ファイバーのアクセス速度を見てみました(BNRでのスピードテストです)。これまでかなり頑張ってEditMTUやっても14Mが頭打ちだったのですが、これがそれまでの設定のままで
なんと19Mに一気にアップ。更にEditMTUで再設定してみると21Mまで上がりました。これが一番嬉しかったです・・・(^^)//