デジタルオーディオプレイヤの買い換え

2003年の5月に初めて導入したdegitalAudioの「MPIO」ですが、ずっと愛用してきたのですけど先日突然プレイスイッチが効かなくなってしまいました(;_;)。毎日ではないけど、退屈な通勤途上を慰めてくれていた相棒でしたので、ないとこれはやはリ寂しいなと思い、後継機種をヨドバシに探しに行ってみました。

導入の基準は

(1)15000円以内!
(2)256MB内蔵メモリ
(3)ボタンなどの操作性のよいこと
(4)PCとのデータやり取りがラクなもの
(5)なるべく乾電池で使いたい!
(6)デザインがよければなお良し(^^)


あたりでしたが、そうなるとあまり選択肢も多くなく、最終的には

Rio Japanの「Rio SU10/256MB」

を選択しました。税込13800円、ポイントで単4乾電池が20本買えましたです(^^)。

 ←箱の外観

パッケージ内容↓


パッケージにはドライバCDが入っていますが、Windows2000SP3/XP以降であればインストールは不要です。


本体と、ストラップ付きステレオイヤホン


こんな風にふたを取って直接PCのUSB1.1/2.0コネクタに差し込むと、256MBのUSBメモリとして認識されますのであとはそこに普通にMP3ファイルを次々コピーしてやればいいわけです。特殊な転送プログラムなどは不要です。
前面にはこのように液晶画面と、電源オン・演奏開始ボタン、電源OFFボタン。


側面に音量やメニュー、トラックスキップ、ホールドなどのボタンが並んでいて、すべて独立したボタンであるため操作性も良好です。背面に単4アルカリ乾電池を収めるところがあります。公称では単4電池で約18時間使用可能との由です。

扱える音楽ファイル形式はMP3/WMAで、再生機能以外ではボイスレコーダー機能と、USBメモリとしてデータ保存にも使えます。まぁおおよそ最初の購入基準をすべてクリアしているといってよいのではないでしょうかね(^^)。